石の町とコンテンポラリー・ジュエリー

  • 2010.12.18 Saturday
  • 03:32




先週末は、ドイツへ留学中の

高校時代からの友人に会いに行ってきました。

2年ぶりの再会。

前回は、彼女がモロッコへ遊びに来てくれました。

その彼女も、修士課程修了を機会に

来年3月には、日本へ帰国予定。



その前に、ゆっくり会って話したいな〜と思い立ち

お決まりのライアンエアーで飛び立ったのでした!

マラケシュ→フランクフルト往復、約7000円!!

いやいや、とっても有難い交通手段です。



ところで、彼女の住んでいる町は

「石」で有名なんだとか。

マインツから電車で1時間半くらいの

イーダーオーバーシュタインという小さな町です。

そして、「石」と言えばジュエリー。

町の中には、あちこちにジュエリー店があり、

世界中の有名な石が展示されている博物館もありました。



これだけ、石があるとなると

もちろん、それを専門的に商品化する施設もあるはず。

そのひとつに、友人の通っている学校では、

「コンテンポラリー・ジュエリー」というものが学べます。

「コンテンポラリー」と名のつくものは

個人的な素人の考えからすると

これまでの概念を覆したもの、と理解しています。

つまり、既存の概念をもつ一般の人には

なかなか受け入れがたいフィールドのような気がします。



しかし、今回、学校までお邪魔さしてもらって

作品ができあがる一部の過程を目撃すると

正直、その思考の深さに驚きました。

作品とは、一見、まったく関係のないような実験を繰り返し、

その過程で得た、何か計り知れないものを作品にしていく。



素人の私の考えを聞くよりは

作品を見ていただくほうが、分かりやすいと思います。

こちらが友人の作品が掲載されたウェブページです。

ぜひ、ご覧ください→higakisachiyo.com

ともかく、高校のころから、関心分野も方向性も全く違う私たちですが

なぜか、どこかでつながる二人。

今回もとても良い刺激をもらえました!

これからもよろしくね〜(*^_^*)





写真は、マインツのクリスマスマーケット☆





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日本の春

  • 2010.04.06 Tuesday
  • 21:49




3月中旬から日本へ一時帰国してまいりました!

帰国翌日は、実家(広島県呉市)にも雪が積もり

モロッコの日中と比べて随分と寒いな…と思いましたが

やはり春







あちこちで春の訪れを発見できました♪

中でも、久しぶりに訪れた祖父母の家では

タケノコ掘り(掘りながら食べる「タケサシ」が絶品!!)

きんかんの収穫

そして、丘の上に咲いた満開の桜

とふんわりした春を満喫できました☆







ちなみに、呉市はこのたび音戸沖に浮かぶ2つの島を

オークションに出しましたが

無事、近隣で塩の事業を営んでいる会社に売却決定!

その島が、同じく瀬戸内に浮かぶ祖父母の家から見えました↓







あれこれと日本での時間は、モロッコの何倍もの速さで流れ

あっという間の一時帰国でしたが

姉が出産で家に帰っていたりと

久しぶりに家族と時間を過ごせて充実充実!!の日々でした(*^_^*)



モロッコに帰るとベルベル村では

女性の皆さんがそれぞれに完成させたマルシェバックを持ち寄り

制作時の状況を楽しそうに報告してくれています♪

こちらの新作バックの商品化、是非ご期待くださいね!!

10年ぶりの再会&マジョレル庭園

  • 2009.11.22 Sunday
  • 03:18




昨日、10年ぶりにある友人とマラケシュで再会

米国留学時代の終盤に参加した留学生約40人とのアメリカ半周バスツアー

約1ヶ月に及んだこの旅のメンバーは、世界20カ国以上から集った留学生

この再会を果たした友人は、この旅のメンバーの一人

オランダ出身の彼が、ガールフレンドと一緒にモロッコ旅行に訪れたのでした!



最後に会ったのは、17歳のころ

お互い10年も経てばおじさん・おばさん化して認識できないかとやや心配・・・

しかーし、一目瞭然!!全く変わっていませんでした!

『YMCA』をラジオ体操代わりに毎朝爆音で踊っていた

あのティーンのころの記憶がフラッシュバック!

夢のような旅行の思い出に花が咲く♪

中でも・・・

彼とこの旅行で「いい感じ」だったフィンランド出身の女の子

帰国後1年も経たない間に結婚したそうな!!

いや〜マジビックリ!!!



若かれし頃の懐かしい話を楽しみつつ

せっかくだから観光名所を回ることに

行き先は、友人の彼女お勧めの「マジョレル庭園」



1924年、画家であったジャック・マジョレルが

この土地を購入し、その後、世界の様々な植物でこの庭を飾り造園

庭園の設計は、5つの大陸をモチーフとしています

「神秘的な庭園」と称されるこの庭園は

フランスを代表するデザイナーのイヴ・サンローラン氏と彼のパートナーが

1980年に買い取り、現在は一般に開放されています







庭園内には鮮やかな青、黄色、オレンジの配色が施され

背後のナチュラルゾーンとその対比がとても幻想的

改めてモロッコの色と光を感じた一日でした♪



■入場料:20DH


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