シリア難民、長引く避難生活

  • 2019.03.16 Saturday
  • 23:31


この冬、レバノンのシリア難民キャンプは度々暴風雨の被害にあいました。7年近くテント生活を続ける難民の方たちは、テントの中が浸水し寒い冬空の下で行くあてもないまま、ひたすら嵐が過ぎるのを待ちました。難民生活の長期化により、シリアでの記憶がない難民として育った記憶しかない子どもたちがたくさんいます。紛争の影響を受け❝失われた世代❞とも言われる子どもたちが安心して未来を築けるように、国際社会はサポートしていかなければなりません。一度失われた生活の再建には、失われた期間以上の時間と努力、精神力が必要です。

モロヘイヤ

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 03:10

JUGEMテーマ:中東

気がついたらもう3年も更新されていないブログになっていました。

レバノンに来て4年目。

いやいや、月日の流れは早いです。

 

現在もNGOでシリア・パレスチナ難民支援に携わる活動をしつつ

子育てにも励んでいます。

息子も気がつけばもう1歳半。

いやいや、あっと言う間です。

 

モロッコやノルウェーでの生活が懐かしい今日このごろ。

細々と続けてきたサハラへの道も来年で10周年です。

仕事でも若手を育成する立場になってきました。

いやいや、齢をとったなと思います。

 

そんな中、やはり、時間は無限ではないので

過去の点と現在の点を結ぶために

またブログを書いてみることにしました。

 

今日のテーマはモロヘイヤ。

 

 

健康野菜の王様として知られるモロヘイヤ。

今日、道端で新鮮なモロヘイヤを発見したので早速、購入。

1キロ、10,000レバノン・ポンド(約700円)。

レバノンは中々、物価の高い国です。

 

ついでにブドウの葉っぱも購入しておきました。

新鮮なモロヘイヤやブドウの葉はこの季節しか手にはいらないので

とりあえず、冷凍庫で保管。

少しづつ食べていきます。

 

モロヘイヤは小さく刻んで

独特のネバネバを楽しむ料理のように思われがちですが

私が現地で教わったモロヘイヤは

このネバネバを出さないために

葉っぱは小さく刻まず

レモン汁を加えます。

 

 

あっさりした味で楽しめるモロヘイヤの完成!

 

モロッコでは葉っぱを食べる機会があまりありませんでしたが

地中海に面している温暖な気候のレバノンでは

毎日のように食卓に並ぶ葉っぱもの野菜。

色彩豊かなレバノン料理、中々、健康的です。

 

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